Yocco18の寄付付き缶バッチ入りガチャ機が登場します!
Yocco18のキャラクターたちが、午年にちなんだポニーテールバージョンの寄付付き缶バッチになって登場します。
缶バッチはガチャ機にて1個500円で販売され、500円のうち100円が、横浜市社会福祉協議会の寄付の取り組み「ヨコ寄付」を通じて寄付されます。
寄付金は、ひとり親世帯や不登校の子どもたち、児童養護施設を退所した若者などへの支援に使われます。
販売は、横浜開港記念日に合わせ2026年6月2日(火)から、横浜市役所2階の「TSUBAKI食堂」にて開始します。
Vol.1は6区のキャラクターが登場!
寄付付き缶バッチは、Vol.1〜Vol.3の全3回に分けて販売予定です。
第1弾となるVol.1では、以下の6区のキャラクターが登場します。
・千代崎マリン(中区)
・浦舟みなみ(南区)
・永谷みお(港南区)
・屏風浦しおみ(磯子区)
・金沢ふみ(金沢区)
・本郷さかえ(栄区)
Vol.2以降では、他の区のキャラクターも順次登場いたします。
販売開始時期は、売上状況などを踏まえて決定します。
障害福祉サービス事業所とも連携。「集める楽しさ」が、地域を応援する力に
今回の寄付付き缶バッチは、株式会社ソシアルサポートが運営する就労継続支援B型 アート工房クローバーと連携して企画しました。
また、缶バッチの制作は横浜市つたのは学園が担当しています。
本取り組みは、「ヨコ寄付」を通じた地域支援に加え、障害福祉サービス事業所に通う方々の工賃向上や、働く喜びにもつながることを目指しています。
今回の缶バッチには、Yocco18の「横浜18区をもっと身近に感じてほしい」「キャラクターを通じて地域を知るきっかけをつくりたい」という想いに加え、福祉や寄付と連携した社会的な意義も込めています。
缶バッチを集める楽しさが、横浜の地域支援や福祉活動を応援する力になる。
そんな、楽しさとやさしさが循環する取り組みです。
ヨコ寄付について
「ヨコハマで、すぐヨコへ。」をもとに、横浜市社会福祉協議会の寄付金とネットワークを活用し、既存の制度やサービスでは対応ができない困り事の解決を目指す取組を進めています。
この取組を分かりやすく伝え共感の輪を広げ、多様な主体と連携し、地域共生社会の実現と寄付文化の醸成を目指しています。
ヨコ寄付ホームページ
ガチャ機の設置場所
販売開始日:2026年6月2日(火)
販売場所:TSUBAKI食堂
住所:横浜市中区本町6-50-10 横浜市庁舎2階
アクセス:
JR桜木町駅から徒歩3分
みなとみらい線 馬車道駅から徒歩5分
営業時間:
ランチタイム 11:00〜15:00
ディナータイム 17:00〜22:00
定休日:年末年始
※ 500円玉専用機となります。100円玉は使用できませんのでご注意ください。
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